日々、着ることが楽しみになる、こころがこもったこの国のデニム。

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広島県福山市。そこには手づくりにこだわる“デニム愛”があります。

江戸時代から伝統を守り続ける繊維の町、福山市。その伝統工芸品である備後絣(かすり)から発展したデニムは、現在、世界各国のアパレルメーカーから良質な素材として注目を集めています。「瀬尾株式会社」も、そんな備後デニムを手がける福山きっての製造メーカーのひとつ。代表取締役の瀬尾剛正氏は話します。先人たちが築いた絣の伝統があったからこそ、世界に誇れるオリジナルのデニムがつくれるのだと。そう、福山のデニムは、つくり手たちの高い技術力と製品にたいする深い愛情によって生み出されるのです。

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地元のつくり手、地元の素材、それらをいかしたモノづくり。糸からこだわり、ハンドメイドで丁寧に仕上げることで、オリジナルの製品は生まれます。着るほどに馴染む装着感、また細部までこだわる縫製技術が、従来品とは比べられない着心地を与えてくれます。伝統をリスペクトするつくり手たちが生み出す子ども服はきっと、みなさんにとって一生手放すことのできない大切なものになるはずです。

ラベルには、ひとつの言葉が記されています。
”From Hiroshima with Love”、“広島から世界へ、愛をこめて”と。

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瀬尾株式会社
所在地  広島県福山市新市町戸手1279-4
創業   昭和41年
代表者  瀬尾 剛正